stickerlabelsの制作【分類の違いも抑えよう】

印刷物

イラスト集は品質が命

フルカラーの同人誌印刷は様々な知識が必要です。モノクロ印刷より料金がかかる事、用紙による料金の差、RGBモードとCMYKモードの違い、彩度を落とさないオプションの存在など、たくさんの知識を身につけましょう。

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記事リスト

男性と女性

利用者が多い理由

stickerやlabelsの制作をする場合、一般的に印刷業者に依頼することが多いです。これは時間がかからず、簡単に好みのものを作成できるのが大きな理由です。また、質が高いものを作ることができ、少ない数でも作成できるのも利用者が多い理由と言えるでしょう。

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印刷機

きれいに仕上がります

フルカラーの同人誌の作成を印刷会社に依頼する最大に魅力は、やはり自力では不可能なその圧倒的な高品質だと言えます。ただし値段はそれなりの金額になるので、各印刷会社の色見本やインターネットの情報などをよく参考にして、しっかりと考える必要があります。

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シール

ステッカーとラベル

stickerとlabelsは、全く違うアイテムです。stickerは子供のおもちゃのような存在なのに対して、labelsは必ずしも貼り付けるものではなく、情報を伝える媒体としての役割があります。ただ、日本では、どちらも貼り付けるものとして認識され、分類については印刷会社ごとに違っています。

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冊子

種類別の注文方法

ハイグレードな仕上がりを希望する場合には、製本が丁寧な業者に、フルカラーの同人誌を発注するのがポイントです。アナログ画やデジタル画などの種類に合わせて印刷会社を選ぶべきであり、締め切りを考えながら計画的に作業を進めることが重要です。

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ステッカーとラベルの違い

パソコンと色見本

印刷会社による分類の違い

stickerとlabelsは、日本語では同じような意味に使われますが、本来の意味は大きく異なります。stickerというのは、所謂おもちゃのような扱いのものです。一般的にシールという表現をするアイテムは、殆どがstickerとなります。それに対して、labelsは注意書きを表示するものとなります。成分表であったり、警告の注意点を表示する小片のことを指します。labelsは、必ずしも貼り付ける類のものではなく、商品内に同梱されるものもこれに相当します。ただ、一般的なlabelsも貼り付けて使用する場合が多いので、stickerと同義語とされる場合が多いのです。文具用品店で売られているテープ印刷機も、ラベル印刷機と称されることが多く、stickerとlabelsは同義語となっているのが現状です。ただ、印刷を注文する場合、前出のような違いが明確にあるので要注意です。ステッカーもラベルも、貼り付ける類の物とする会社も結構ありますが、本来の意味で使われている場合もあります。また、印刷会社によっては、両者を大きさや形によって分けている場合もあります。stickerやlabelsを印刷依頼する場合は、この辺をよく確かめておくことが重要です。最近では、sticker、labels、共に手軽に印刷できるようになったので、注文の機会も増えてきました。その際には、印刷会社による分類の違いも抑えておきたいところです。